短期で売り買いの注文を出すデイトレーダー

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株などの東証一部とかで、長くお金を置いておく人とは違い、短期で決算します。これは、投資というより投機とも言われています。

デイ・トレードをすると、しょっちゅう上がった下がったの行方を見てないといけないので、携帯とかが気になって仕方なくなります。そして、一件だけじゃなく、何十件もかけている人がほとんどです。そして、上がったら、すぐに決算します。これは、あんまり振り回されたくない人は性格的に向いてないです。普通の人は、資金を長く会社で運用するように、そのままにしたい人がほとんどで、あんまりせわしなくやりたがらないからです。

しかし、チョコチョコ儲けが出ると、積み上がっていけば、自分が何か会社を起こす運用資金になったり、お店を出す資金になったりするから、先につながるように運用するかしないかは、もう自分次第です。

ただ、デイ・トレードは借金してまでするものではなく、よくよく勉強して、自分の元手の資金でやりくりします。デイ・トレードに入ると、人とのつながりとか、いろんな雑多ないろんな事は時間的にも排除して、それにかけるくらいでないと、つとまらないと思います。あちこち、付き合いがある人とか、残業で遅くなる人だとか、そういう人はやらない方がいいです。

あと、始める前にはたくさん勉強しないといけません。投資はそんなに簡単ではないからです。株でも、何でも、あんまりよくわからずに始めて、大損した人もたくさんいますから…

デイ・トレードを始めるのに、携帯が壊れたときに、携帯の替わりになるパソコンとか、別の機材が必ずいります。短期でトレードする為に、そんなに長く放置する人は危険です。ハイローオーストラリアでは60秒から取引できる通貨トレードがありますのでどれほど短期か分かるものです。

あと、そこで儲けた資金を、もっと世のため人のため、別の会社のために使うとデイ・トレーダーは社会でもっと、尊敬され受け入れられ、重宝される存在になるでしょう。

今のところは自分のために使う人が多くて、会社の方では、その短期資金じゃ、機材も新しく買えないし、あんまり当てにならないのです。余裕があったら、投資でも長く置いておいてくれる会社(自分の好きな、応援したい会社でもいい)を何件かつくってほしい。そしたら、デイ・トレーダーは、社会から有り難い存在のー部として、認知されるでしょう。ただ、ものすごく勉強しないと、全部自己責任になるので、リスクがあることをしっかりわかって、決してゲームの感覚ではしないことです。

会社相手なので…でも、ちゃんとお金が決算して入ってくると、うれしいですよね!

始めたきっかけ

小生が株のデイトレードを始めたきっかけは、定年退職してから自社株を売却した時からです。 丁度、2年前頃で民主党政権から安倍さんの自民党政権に代わる時期でした。日銀総裁の金融政策もあって株が次第に上昇し始めた時です。この時すでに口座を持っていたので、これを転機にして自社株をその日のうちに買ったり売ったりする所謂、デイトレードをする内に、平均株価の上昇とともに次第に小生の資産も膨らんでいったのです。 

当初の頃は○百万円だったものが、ほぼ一年後には2・5倍から3倍程度に膨らんだのです。 しかし、今はあまりやってませんがこのように、1日のうちに売買して損益を確定させる投資方法をデイトレードといい、特に、ネット取引の増加によって、デイトレードに参加した個人投資家が急増したといわれます。

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