FXにはなぜ高金利な通貨が存在するのか

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FX(外国為替証拠金取引)には多くの取引ができる通貨が存在します。その中でも金利が高いものがあり、金利の高さに心動かされるのはよくわかります。

しかし、高金利の理由はなぜなのでしょう?しっかり調べておかないと、大きな損失をしてしまうことになりかねません。

一般的な話ですが、金融商品などで金利が高いものは、fxの損失をしてしまう可能性が高くハイリスク(大きな損失をする可能性)であるということです。その為金利や配当を高くする事によって購入してもらおうとします。このことは、金融商品を売り買いする上での原則です。高金利であることは、ハイリスクであるという事を常に意識する必要があります。

この原則を知っていたら、金利や配当の良さに心動かされてしまう人はそれほど多くならなかったかもしれません。このことはFX取引でも同じです。FXの場合は、高い金利の国がハイリスクであるといえます。金利を高くしないとその国の通貨を持ってもらえない、その国に投資してもらえなということになります。高い金利の通貨が、ハイリスクなのは常識としてとらえておく必要があります。

それでは、ハイリスクの理由について考えてみましょう。その国の借金が多く返済できなくなり、通貨の価値がなくなってしまうかもしれません。また戦争が起こったり、暴動が起こったりしてしまったら通貨の価値を大きく下げるかもしれません。そういった可能性があるので金利が高いといえます。ただしすべての金利が高い通貨がそうであるとは言えません。一般論として金利の高い通貨はハイリスク・ハイリターンであるということです。

FXの取引ブログでは、根拠のない自信をもって取引をすることは、大変危険であるという記事がよく書いてあります。問題ないだろう。大丈夫だろう。などといった考えで、レバレッジを何十倍もかけて金利の高い通貨を取り引きしてしないことがFXで大きく損失を出さないことです。アルゼンチンの経済破綻や、アジアでの通貨危機などといったことは現実に起きたことです。国が破綻することが実際に起きているのです。

高金利の通貨を取引する場合は、ハイリスク・ハイリターンであることを常識ととらえ取引する通貨についてその国の経済やとりまく情勢をよく調べてから取引するかどうか投資金額をいくらにするかなどを考えてから行うようにしましょう。

始めたきっかけ

小生が株のデイトレードを始めたきっかけは、定年退職してから自社株を売却した時からです。 丁度、2年前頃で民主党政権から安倍さんの自民党政権に代わる時期でした。日銀総裁の金融政策もあって株が次第に上昇し始めた時です。この時すでに口座を持っていたので、これを転機にして自社株をその日のうちに買ったり売ったりする所謂、デイトレードをする内に、平均株価の上昇とともに次第に小生の資産も膨らんでいったのです。 

当初の頃は○百万円だったものが、ほぼ一年後には2・5倍から3倍程度に膨らんだのです。 しかし、今はあまりやってませんがこのように、1日のうちに売買して損益を確定させる投資方法をデイトレードといい、特に、ネット取引の増加によって、デイトレードに参加した個人投資家が急増したといわれます。

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